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  • Kumiko Yamada

好きなレンズ

最終更新: 2019年10月13日


月並ですが今日は好きなレンズの話を少々。

少し抜粋してお話ししていきます。


まずはcanon 35mm f1.4L USM Ⅱ。旧型も持っていたので2台目なのですが、ポートレートで非常に良く使うレンズです。35mmが中途半端だという方も多いようですが、私はとてもよく使います。ちょっと広く撮りたい時にその「少し先」を写してくれる気がします。

50mmだとちょっと寄り過ぎ感がある場合があって、もう一歩先を伝えたい!ってよく自分で思うのですが、それを解決してくれるのが35mm。あと、パキパキにシャープです。ボケもそこそこ綺麗。ただし私は解放ではあまり使わないです。明るすぎるシュチュエーションが多いので少し絞るかな。もちろんケースバイケースですが。

あと、やっぱり高いので。もう少し気軽に買える価格だと嬉しいですね。(とは言えこの価格じゃないとダメなのでしょうが...)



canon 35mm f1.4L USM Ⅱ 使用




次に大好きな135mm。特に私のステージ撮影では欠かせない一本です。

シャープなのに滑らかなボケ、そして本当に驚くほど外さないので、是非単焦点初心者さんにもイチオシしたいレンズ。Lレンズの中では比較的安いし、軽くて凄く扱い易い。


それと、Canonユーザーの初心者さんが確実に持つべき単焦点は(初心者に限らず)お馴染みの50mmF1.8です。私もこれをなぜか最初から持っていて一眼レフのボケの世界にハマりました。軽量&コスパ最高(1万円少しくらい?)

今でもLレンズは重いし50mmを悩む時に予備で持って行ったり、最近は動画にもすごく使い易いレンズだと言う事を再発見。

EF50mm F1.8 STM 使用



その時々でよく使うレンズが変わるのですが、最近特に一番使っているのが85mmです。前回のNYでの個展は1人のモデルが七変化する模様を納めたかったこともあって、敢えて全て同じレンズ(85mm)で撮っています。


EF85mm F1.4L IS USM 使用


85mmは手ぶれ補正が付いてから買ったので、手ぶれ補正無しを使った事がないです。なので差はよく分からないです。

本当は135mmのボケの方が好きなのですが、135はちょっと長いからどこでもは使えないし、85mmは重さを除けは有能なレンズです。抜けてくれるし、適度な寄り感が気持ちいいです。



今日はこんなところでしょうか。

時間はカメラや写真についてかな。


ではまた!




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